被災者の生活再建を支援する 「災害時アセスメント管理システム」

被災者を、 漏れなく支援するために。

被災者の健康状態や被災状況、対応履歴を一元管理。
必要な支援を、必要な人へ届けるためのシステムです。

  • 避難先を問わず管理

  • 情報をひとつに

  • 最短即日で利用可能

kintone

サイボウズ社が手掛けるkintoneをベースに構築

WHY

なぜ、導入が必要なのか。

必要な支援を、 必要な人へ届けるために。

災害対策基本法に基づき、自治体は被災者に対してアセスメント(健康観察)を実施することが義務づけられています。
しかし、有事においては、聞き取りの内容やその管理方法などの運用方法が設計されないまま実施されてしまうケースが少なくありません。

情報がバラバラだと、 こんなことが起こります。

各自治体の担当課や各支援団体が、それぞれ紙やExcelで自由に情報を扱ってしまう。その結果、被災者の情報がバラバラに散在してしまいます。

実際の災害でも
「情報がつながらない」
が課題になりました。

令和6年能登半島地震では、自治体や支援機関ごとに異なる様式・項目で情報を収集。被災者情報の名寄せや共有、最新情報の把握に多くの手間がかかりました。

石川県「能登半島地震において デジタルができたこと・できなかったこと」を見る

だから、被災者情報をひとつに。

アセスメント情報や対応履歴を一元管理し、必要な組織で共有する。
「誰に、どんな支援が必要なのか」を把握し、必要な支援を漏れなく届ける。
そのための、災害時アセスメント管理システムです。

WHAT IT CAN DO

何ができるのか。

被災者の情報を ひとつにつなぐ。

災害時の健康観察には自治体職員、保健師、社協、ボランティアなど、さまざまな人が関わります。本システムでは被災者一人ひとりの基本情報と健康観察の結果をまとめて管理。誰が、どこにいて、今どんな状態なのか。必要な情報を確認できます。

PROFESSIONAL

私はプロだ。

山本 純平

災害時は、俺を呼べ。

混乱する情報。止まる判断。見えない状況。山本純平は、災害現場に入り、本当に解決すべき課題を見つけ出し、現場で機能する仕組みへと変えていく。経験とテクノロジーで、防災の現場を前へ進めます。

山本 純平

ワークログ株式会社 代表取締役。2019年ワークログ株式会社を創業。神奈川県コロナ対策本部支援を機に防災DX領域へ活動を広げ、厚生労働省のEMIS事業やデジタル庁のD-CERT事業にも参画。2023年 神奈川県DX推進アドバイザー、2025年 一般社団法人耐災害デジタルコーディネーションセンター理事に就任。

主な実績

  • 熊本県・熊本市|熊本地震 ホテル等避難健康観察管理システム構築
  • 石川県|能登半島地震・奥能登豪雨 アセスメント管理システム開発・運用
  • 厚生労働省|広域災害救急医療情報システム「EMIS」開発・コンサルタント

PRICE

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