どうでもいい話題も、図にすればなぜか深く見えてくる。
この番組は頭の体操、時々悪ノリ。見えるようで見えない構造をスッキリ整理する、そんな図解系ラジオです。
名前と自己紹介の悩み
自己紹介の時に「ワークログの山本です」って
会社名の知名度も低く、山本という名字もありふれていて、
正直“何も言っていないのと同じでは?”という違和感を抱えてきました。
特徴のある名字とか、「東雲」とかがいいな~とか思うんです。
過去に「Jヤマモト」って呼ばれてて、ちょっとかっこよかったですね。
やっぱり、自己紹介で印象残したいじゃないですか。
そんな「どうしたら名前を覚えてもらえるのか」ってずっと思っていたんですよね。
ポッドキャストと人見知り克服
そもそもこの番組を始めた理由は、
「ガールズバーに行くか、ポッドキャストをやるか」
という謎の二択から。
実は、人見知りをどうにかしたいという真剣(?)な動機が
隠れていました。
学生時代は女の子に挨拶されただけで意識してしまうほどで、
社会人になっても3人以上の場だと黙っちゃうタイプ。
仕事を通じて多少は慣れたものの、それでも「人見知りer」という謎の自己称号を作るくらい、人との距離感に苦戦してきました。
だからこそ、このポッドキャストは
「おしゃべり修行の場」でもあるわけです。
立派すぎる経歴と、印象に残らない問題
学歴、職歴、起業、行政との関わり。
内容だけ見れば、申し分のない経歴です。
ただ僕の悩みはそこではなく、
「正しい自己紹介なのに、まったく記憶に残らない」こと。
名刺交換や大人数の場では、
ファーストインパクトがないと流れてしまう。
その違和感が、自己紹介アップデートの動機になっています。
行き着いた答えは「名前で勝負する」
キャッチコピーを付ける、歌詞を使う、似ている芸能人を名乗る。
さまざまな案が出た末に辿り着いた結論は、とてもシンプルでした。
無理に名前を変えたり、キャラを作ったりするのではなく、
「山本純平」という名前で、そのまま勝負する。
番組を続け、価値を積み重ねて、
「図ットモの山本純平」として認識される状態をつくる。
第0回は、その覚悟を固める回でもありました。