

耐災害デジタルコーディネーションセンターの理事に就任
神奈川県医療情報分析統合システム事業のPMを担当
顧客:神奈川県
WorklogアセスメントシステムのPMを担当
顧客:石川県
旭川市業務改善分析・支援のDXコンサルタントを担当
顧客:株式会社UZUZ/旭川市
自主療養届出システムの開発PMを担当
顧客:神奈川県
転退院調整支援システムの開発PMを担当
顧客:大阪府
下り搬送調整アプリの開発PMを担当
顧客:神奈川県
発熱等診療予約システムの開発PMを担当
顧客:神奈川県
感染防止対策取組書の開発PMを担当
顧客:神奈川県
オンラインラーニングシステム開発の要件定義を担当
顧客:株式会社BPS/慶應義塾大学
学会管理システム開発のPMを担当
顧客:株式会社IDOBATA
ワークログ株式会社入社
主な職務内容:経営企画・コンサルタント・開発PM
株式会社ウフル入社
主な職務内容:IoTコンサルタント(大手製造業の新規IoT事業企画など)
株式会社UZUZ入社
主な職務内容:キャリアアドバイザー・マーケティング・新規事業
武蔵コーポレーション株式会社入社
主な職務内容:総務・経理・情シス
慶應義塾大学大学院修了
主な研究内容:ウェアラブル生体情報センサを利用した雰囲気のデジタル化に関する研究
災害現場のような短期間でのシステム開発を求められる場面においては、”要件推理”を心がけています。
一般的なシステム開発においては、クライアントの要求事項を技術的な仕様に落とす”要件定義”という工程を経て実装します。しかしこの要件定義は数カ月かかることが多く、到底災害現場では通用しません。
そこで私は、相手の課題感・要望をざっくりと聞き、システムの大枠を掴んだらあとは想像で要件を決める「提案型の開発スタイル」でプロジェクトを遂行します。これを”要件推理”と呼んでいます。
実際、技術に明るくない方からの相談も多く、そのような場合は相手が正解を持っているとも限りません。開発×防災の知見から、プロジェクトを成功に導きます。
『テクノロジーでアソボウ。』をビジョンに掲げ、自身が持つ知見・強みを活かし、企業のシステム開発や事業企画を支援。”山本の安請負”と称されたフットワークの軽さはそのままに、課題のある現場へと突入する。
神奈川県新型コロナウイルス感染症対策本部では、「神奈川モデル」と呼ばれるコロナ対策の戦略モデルの企画に携わり、数々のシステムを短期間で実装した。その後能登半島地震・奥能登豪雨、厚生労働省「EMIS」事業、デジタル庁「D-CERT」事業に携わり、民間の立場から国の防災DXの在り方を問いている。
神奈川県ではDX推進アドバイザーを務め、自治体の業務改善に向けたローコード・ノーコードツールの導入支援を実施。2024年より海士町のDX支援を開始、2025年には海士町を含む隠岐3島と業務提携を行い、さらなるDX推進を目指す。
不動産・人材・IoTコンサルタントとしての経験を活かし、多岐に渡る企業のDX・開発プロジェクトのマネジメントを担う。上流工程から参画しビジネス面を考慮しながら行う提案型の要件定義が特徴。短期間で成果を出す「本当に意味のあるシステム開発」を求める様々な業界から絶大な評価を受けている。
UZUZ入社2ヶ月で全社トップの成績を出した後、大阪支店の立ち上げメンバーに選ばれた。UZUZにとって支店の立ち上げは初であり、関西の市場においては法人側も求職者側も開拓が必要で、この大役を担うことに。また、代表と2人で立ち上げにいくというのも、今村さんの近くで働けることに喜びを感じていた。その後、大阪支店でも全社トップの成績を出したものの、下がった東京の売上を戻せという目的で2ヶ月で帰京した。
Facebookで「あなたの論文を読みました。是非お話を聞かせてほしい」と突然メッセージを頂いた。彼が後の上長になるわけだが、当時村田製作所が企画していた新規事業が、「雰囲気のデジタル化」というテーマで執筆した修論の内容に類似しているということで、コンサル業界に転職することになった。大手企業やプロのコンサルが関わることで、自分1人では成し遂げられなかったことが現実になるのではないかと心が高ぶった。本案件は3年コンサルタントとして支援し、NAONAというプロダクトでリリースされている。
「明日来てくれ」。2020年3月21日神奈川県庁に呼ばれた。ダイヤモンドプリンス号のニュースが日々放送されていたが、感染症や医療の知見はなく、職員を1人も知らず、何をするのかも不明な状況で単身で乗り込んだ。自分史上、最も挑戦的だった。県民の命にも関わるから、当然責任も大きい仕事である。それだけでなく、肩書も、名声も、企業ブランドもない「山本純平」という個人がどう評価されるのか、ミサイルを持つ米兵に竹槍で挑む日本兵のような気持ちになって取り組んだ。
自覚している
自覚している