令和7年10月11日に開催された「Jaws Festa 2025 in 金沢」の「JAWS-UGの災害支援と石川県の災害を振り返る – エンジニアクロストーク」セッションにて、耐災害デジタルコーディネーションセンターとして登壇しました。
■ イベント概要

● 開催日時:2025年10月11日(土)
● 会場A:ITビジネスプラザ武蔵4〜6階
● 会場B:近江町交流プラザ4階まなびぃ広場
● 主催:JAWS-UG(AWS User Group – Japan)、JAWS FESTA 2025 in 金沢 実行委員会
● 後援: 石川県・金沢市
● イベントサイト:https://jawsfesta2025.jaws-ug.jp/
■ セッション概要

JAWS-UGと災害支援の歴史
JAWS-UGは2010年2月23日のキックオフイベントで設立されました。翌年2011年3月に東京リージョンがオープン、記念イベントの JAWS Summit には全国からコミュニティメンバーが集まりました。
その直後に東日本大震災が発災。この時にJAWS-UG有志で結成された Tiger Team が行った支援活動は他のエンジニアコミュニティにも拡がり、連携して計画停電の情報発信を行ったりといったこともありました。
能登半島地震、奥能登豪雨水害の被害にあった石川県で開催される JAWS FESTA の場で、設立からここまでのJAWS-UGと災害支援の歴史を振り返り、参加される皆様が今後の活動について考えるきっかけになるようなお話しができればと思います。
地元エンジニアが体験した能登半島地震と奥能登豪雨水害
石川県在住で能登半島地震や奥能登豪雨水害を間近に体験したエンジニアの視点で、この災害で何が起こったのか、実際の状況などをご紹介します。
能登半島災害現場エンジニアクロストーク
耐災害デジタルコーディネーションセンターから、杉井・山本が登壇し、現場での課題や取組内容についてディスカッションを行いました。