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山本純平の最近の活動、
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能登半島地震の災害対応と復旧・復興に携わる団体を集めた『防災チッカイギin能登』に参画

2025.06.16

防災チッカイギ in 能登


令和6年(2024年) に1月発生した「令和6年能登半島地震」から約1年半が経過しました。

また、同年9月に発生した「令和6年9月奥能登豪雨災害」から約1年が経過しようとしています。

本イベントは、この災害対応と復旧・復興に取り組んでいる人たちが一同に会してこの1年を振り返りながらお互いを知り、これからの復興や次の災害に活かすための学びを得るための場として開催されました。

イベント概要


テーマ
能登半島地震・奥能登豪雨災害の災害対応・復旧・復興に、頑張っている人・頑張った人・これから頑張る人たちの報告会
参加者
能登半島地震・奥能登豪雨災害の災害対応・復旧・復興に取組む人(公共・民間・NGO/NPO等問わず)
イベント規模
100名~200名
開催場所
和倉温泉「のと楽」および東京サテライト会場「LODGE」
日時
6/2(月) 10:30~17:00



企画:能登災害対応全員ピッチ


能登の各地や石川等の対応拠点で、災害対応・復旧・復興に尽力している/た各団体が集い、お互いの活動を知り・たたえあうことで、「お互いを上手に頼る関係性」を醸成・深化させるイベントです。

各団体、5分の持ち時間の中で自己紹介や能登でやったこと・できなかったことを発表し、次期災害への提言をまとめました。



グラフィックレコーディング


それぞれの発表内容は、その場でグラフィックレコーディングが行われ、イラストとしてわかりやすくまとめて頂きました。57団体の発表内容についてはこちらの記事で紹介されています。

ワークログの能登半島地震・奥能登豪雨での取組み


ワークログは令和6年1月、能登半島地震が発生した翌週から現地に入り、高齢者施設や被災者のアセスメント管理に向けた仕組みの構築に携わりました。

令和7年6月時点でも、『Worklog』と呼ばれるアセスメント管理の仕組みは継続して運用されており、仮設住宅を使用されている方を中心に情報管理されています。





さいごに


当日は100名を超える方々にご参加頂き、様々な内容で復旧・復興に携わっている団体のお話を聞かせて頂きました。ワークログ社としては、今後も防災DXという分野に少しでも貢献できるよう尽力いたします。ただし、防災DXはまだ課題が多く、今回集まった方々と力を合わせて変えていく必要があると実感しています。このようなイベントに積極的に参加し、ワークログ社としてできることを平時から考え、IT・DXの分野でアウトプットを出せるよう、引き続き活動をして参ります。

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